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turimeusagi

何を思ったか、ワンコ連れで浅間山の麓に移住してしまいました。現在、東京と軽井沢の二重お仕事生活中。細腕山中生活も早くも6年目で、年々たくましくなる腕がちょっと不安。

[最近の関心事]:
電子書籍、公開知。ナレッジマネージメント用のCMSを開発して現在、世の中のややこしいことをみんながわかりやすく知れる仕組みに日々奮闘中。
http://zenboo.jp/turimeusagi/profile.cfm

浅間山麓の仕事場から、思いついたこと、生活雑記を書いています。

日記を一覧(日付順)
最新の日記:2011.09.05  軽井沢ライフ

夏の終わりNew!

「この夏の美しかったものがすべて失くなったことは、
  そのためにすべてが美しかったようで悲しい気もちです」
     ーby 立原道造

毎年そんな気分になる、避暑地の夏の終わり。 
寒いです。
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最新の日記:2011.07.11  お仕事・Tech

Google +の使い方1ーサークルに投稿されたコメントのメール配信設定New!

ついに、Google+のプレサービスが開始されました!
ということで、初回ユーザ招待はもらえなかったのですが、2次募集のタイミングでユーザアカウントを友人から招待でもらって試用開始しました。
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最新の日記:2011.04.23  お仕事・Tech

FaceBookのアプリ「Greetings」を削除する方法ーほぼスパムでしょこれ?New!

こんな文面のカード。

See the Earth Day 2011 Greeting Card I made for you!
I Created a Special Easter 2011 Greeting Card for You!
Happy Easter 2011!

よくある友人からのインターネットグリーティングカードだと思って、前回もらった時に開いたんだけど、その時に自分のFaceBookアプリとして登録してしまった。
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最新の日記:2011.03.21  軽井沢ライフ

岩手県野田村よりの便り−11days after the earthquakeNew!

震災後11日目 岩手県野田村の友人からレポート。
絶望的な破壊の中からでも放心せずに復興に向けてひとつひとつできることを始めている。
東北の人たちの強さに、反対にパワーをもらってしまう。

2011年3月21日19:37 FROM MewMew 
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お疲れ様です! フォトは沿岸沿いに走る国道45号線から見た、野田村中心部及び堤防方面です。

堤防の上に松が立っていますが、津波はこの松の上からきたと証言する人が複数います。

証言が事実とすると、津波はゆうに20メートルを超えていることになります。

野田村中心部方面へのフォトには、堤防上にびっしり生えていた松が根こそぎもぎとられて、あちこちに引っ掛かっているのがわかります。

今日は朝7時からガソリン購入のために村のガソリンスタンドにならび、購入後知人に「まだ余裕がありそうだ」と伝えてコーヒーをごちそうになった後、村で唯一の和菓子・洋菓子屋「まるきん(大沢菓子店)」(詳しくは野田村観光協会HP参照)の店舗清掃の手伝いを1日してきました。

相変わらず個人ボランティアは受け入れないということもあり、だったら個人の判断でやるかと考えて、まるきんに押し掛け手伝いをすることにしました。

まるきんは野田村役場のすぐそばにあり、まさに村の中心にあります。

一階はコンビニ風で、お菓子作りを一手に引き受ける、大沢心さんのお菓子が並ぶショーケースがあり、奥にお菓子作りの工場があります。

地震発生時、たまたま家族がそろっていて、みんなで店の外に出たそうですが、大津波警報が出たのと、高台へ避難するクルマを見て、心さん一家もクルマで避難し、難を逃れました。

そして戻って来たときに見たのは、めちゃくちゃになった店舗と、店舗に続く自宅の一階部分でした。

自宅の裏には、役場の駐車場から流されきたクルマが20台ほど積み重なっていたそうです。

いちばんこたえたのは、お菓子のショーケースや、オーブンその他の機械類がすべて海水に浸かり、機械の中まで泥まみれになってしまったことです。

まるきんはちょうど2年前にリニューアルオープンし、その際に数千万円の借金をしました。

その借金の大部分が残っている最中での今回の震災です。

いちばんお金のかかった工場の機械は、塩水に浸かりおそらく修理はできないでしょう。

店を再建するためには、また数千万円の借金を上ずみしなければならない。

店の中は泥まみれ瓦礫まみれ。

いっそ破産してしまったほうが楽なのではと一時は考えたそうです。

でも心さんはじめまるきんの家族は、震災以後毎日毎日黙々と店の掃除をしているのを僕は見ていました。

お金の算段は後でいい。機械が使えるかどうかもいい。今は自分たちの店をきれいにして、いつか再出発する準備をすることに専念していればいい。

誤解を恐れずに言いますが、彼らは津波ですべてを失ってしまうよりも厳しい道を選びました。

まるきん一家、ものすごく働き者です。母上様は震災後に過労で倒れ、救急車で運ばれたのですが、もう働いています。

僕は今日1日でフラフラに疲れていますが、明日からも手伝いに行きます。もう来るなと本気で言われるまで。

働いている人の隣でサボれないですよね(笑)

まあ倒れると迷惑をかけるので、たまには休みます。

連休明けで、被害の少なかったお隣の久慈市では明日から通常業務に戻る会社、学校が増えます。

一時的にボランティアの人数も少なくなることが予想されます。

ガソリン等の燃料不足、薬不足がどうなるか注意していきます。

あと、これは未確認情報ですが、牛乳の紙パック不足が東北でもあって、酪農家が牛乳を廃棄しているという話しを聞きましたが本当ですか?

確かにスーパーにある牛乳は通常よりかなり少なく、売り切れ続出です。
情報あったら教えて下さいませ。


あー明日からついていけるかホントに不安なみうみうです(笑
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